興誠館梅田支部で4月から練習を始めた感想
4月から興誠館 梅田支部で練習を始めて、気づけば1か月以上が経ちました。社会人になってからというもの、運動不足が気になりつつも、ジムは続かず、ランニングも三日坊主でした。
そんな自分が「空手」という武道に挑戦するなんて、正直思ってなかったです。
でも今は週に1回の稽古が生活のリズムになっています。
🥋 入門のきっかけ
仕事以外で「何かできることを増やしたい、何か新しいことを始めたい」と思って体験させていただいたことが入門のきっかけでした。
💥 最初の稽古で感じた衝撃
初日の稽古は、とにかく体が硬すぎて動かなかったです。
突きや蹴りのフォームは頭で理解できていたのですが、体がついてこなかったのが大変でした。
でも、先生が動きを見て細かく修正してくれたので出来ないなりに頑張ることが出来ました。
そして何より驚いたのは、汗の量でした。 普段の生活では絶対にかかない量の汗をかいて、帰り道はいつも心地よい疲労感です。
🤝 道場の雰囲気
梅田支部は、オープンしたばかりなのでまだ人数が少ないため丁寧に教わることが出来ます。
特に印象的なのは、初心者に優しい空気があること。
出来ない動きがあっても、誰も笑わないですし、むしろ「最初はそんなもんですよ」と声をかけてくれるので安心して練習に取り組むことが出来ます。
🧠 1か月続けて変わったこと
1か月続けてみて、明らかに変わったことが3つある。
- 姿勢が良くなった — 背筋を伸ばす癖がついた
- 体力がついた — 階段で息切れしなくなった
- ストレスが減った — ミット打ちで嫌なことを全部吹き飛ばせる
特にストレス面は大きいです。 仕事でモヤモヤした日でも稽古が終わる頃にはスッキリしています。
🥇 これからの目標
まだまだ基本も怪しいですが、まずは白帯から次の帯に進むことが目標です。 そして、いつかは型を美しく打てるようになりたいです。
空手は「強くなる」だけじゃなくて、 自分の心と体を整える時間でもあると感じています。
✍️ まとめ
20代で空手を始めるのは遅いと思っていたけれど、実際はそんなことは全くなかったです。 むしろ、社会人になってからの方が空手の良さを深く味わえる気がします。
もし同じように「何か始めたい」と思っている方がいましたら、空手は本当におすすめです。

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