早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

2021年を振り返ってみますと、新型コロナウィルスの2年目の対策に追われ、夏には東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。

また、私ども興誠館においては、2021年は少年部の練習生が多く合流してくれた有難い年でもあります。

年末には2年ぶりの興誠館杯も開催することができ、日ごろの練習がどのように生かされるのか、大会という形で練習生に学んでもらえたことが幸いでした。忙しく慌ただしく駆け抜けた年でしたが、心地よい疲れと満足感もある年の瀬を迎えております。

私ども興誠館は、新しいものを柔軟に取り込みつつ、常に進化する空手を目指しております。
大会のルールや進行なども、その都度変化させていくことで、全体としての進化をしていこうと考えます。

まだまだ至らぬ点も多々ございますが、
来年も練習生の皆様、保護者の皆様、関係する全ての皆様に、よろしくお願い申し上げます。

どうぞ皆さま、良いお年をお迎えくださいますよう祈念し、年末のご挨拶とさせていただきます。

空手道興誠館 代表師範 飯塚 稔