今年8月に誕生した大阪住道支部は、駅から徒歩一分の好立地にあります。

練習開始時間は19時です。ちょうど仕事終わりで駅前を帰宅する方が多く歩いている時間帯です。
住道支部はジャンカラの上の階なので、場所もわかりやすく、そこから駅前の風景もよく見えています。
ぜひ金曜日は家に帰る前に、一緒に空手でひと汗かきましょう!

とても気持ちのいい、充実した週末になりますよ!

 

さて、そんな住道支部ですが、ユニークな練習グッズがたくさんあるので2回に分けて紹介します。

 

まずは縄跳びです。
そうです、普通の縄跳びです。
これがサーキット練習などで交代で跳ぶと、恐ろしくスタミナを吸い取る凶悪な縄跳びと化します。

そしてこちらはご存じ、腹筋ローラーです。
腹筋をいじめ抜くアイテムとしては、おそらくトップレベルで「効く」と言われています。
知っているけどやったことはないという方、多いのではないでしょうか。住道支部で体験できますよ!

ここからは少し変わったアイテムも登場します。

開脚マシーンです。
開脚そのものは2人1組で練習として普通にしますので、今までは不要と思って買ったことはありませんでした。
でもこれ、一人でできるんです。

何が大事かというと、自分のタイミングで、自分の呼吸で、自分の好きな負荷でじっくりと時間をかけて取り組めます。
そうすると、これまで硬かった身体がみるみる・・・これはとてもいいグッズで個人的には感心しました。

今回のラストはこちら。
5キロあるボールです。ボールなのにまったく弾みません。
正式にはメディシンボールとか、スラムボールなどの呼び方があるようです。

5キロは成人男性なら軽々と持てそうな重さです。
1歳の赤ちゃんがだいたい10キロ超くらいですので、その半分くらいです。軽そうでしょう。
(10キロをずっと抱っこしているお母さんの腕力も大したものですが)

ところがこのボール、単純にキャッチボールをしてみても投げるのが大変!受け取るのもひと苦労です。

形が球体なので、取っ手があるわけでもなく、その不自由さが筋トレにもなります。

極めつけがこれ。上から落として腹筋を鍛えます(加減は調整します)。
知らない人が見ると、乱暴な練習でいじめているように見えるかもしれませんが、格闘技の道場ならこうした練習は珍しいことではありません。

本人の希望に合わせて、高くしたり低くしたり、10回だったり100回だったりと練習できます。

次回も引き続き、住道支部のユニークなグッズや練習を紹介しますね!