通常、板などを使う試し割りの場合、両手でしっかり持ったり、台座の上の乗せたりと、がっちりと固定して行います。

これは突きや蹴りの威力が伝わりやすくするためのもので、試し割りを行う団体ならどこでもやっていることです。

今回挑戦したのは、そんな試し割りを、あえてほとんど固定せずにやってみようという企画です。

使用するのは8分板(一番厚い板)です。
普通に割るだけでもなかなか大変です。
さすがに空中に放り投げて割るのは色々危険なので、指先でつまんでみました。

結果は動画でご確認ください。