空手道 興誠館は、これからの時代にふさわしい新たな空手をめざし、大阪を中心に活動する空手団体です。

よくある質問

入会をお考えの皆様が気になるいろんなことを、Q&A形式でまとめてみました。

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目次

  1. 初心者でもちゃんとついていけるの?
  2. 先生はどんな人?
  3. 空手は痛くて苦しくて怖そう?
  4. お金はどのくらいかかるの?
  5. 黒帯はいつとれるの?
  6. 練習以外の付き合いも多いの?
  7. 子どもを習わせたいけど、保護者も何か手伝いをするの?

よくある質問

初心者でもちゃんとついていけるの?
体が硬い人、運動なんてしたことない人、体力がすっかり落ちている人。
一方で他の格闘技もやっている人、体力に自信のある人、運動神経の良い人。
興誠館は、これまでも色々な練習生をお迎えしてきました。
特に初めて格闘技を体験される人には、柔軟からゆっくり丁寧に付き添い、そばで先輩たちが声をかけてくれたり、励ましてくれたり、褒めてくれたり。
そんなわいわいと明るい雰囲気の中で練習できるよう心がけています。まずはどうぞ、練習体験へお越し下さい!心から歓迎いたします!
先生はどんな人?
興誠館空手は、まだ若くて新しい団体です。
そのため、コーチや指導者も30代くらいの若い人ばかり。
古臭いどこかの武道団体のような、偉そうなおじいちゃん指導者にいきなり怒鳴られることも、理不尽に何かを強制されることもありません。
年齢もそう離れていないからこそ、接しやすく、親しみやすい指導者ばかりです。
また、あなた自身が若くして指導者になることも大歓迎です。
空手は痛くて苦しくて怖そう?
そのような団体もありますが、興誠館はちょっと違います。
まず、武道である以上、多少の打ち身や打撲はありますので、そこはご了承ください。
興誠館の場合は、以下の点に配慮をしています。

  • 防具(面、拳、胴、スネ)の着用があります。
  • テクニカルコンタクトルールを採用。パワーではなく、技でポイントを競います。
    (フルコンタクトルールもありますが、原則として黒帯以上の希望者が対象です)
  • 指導員による竹刀や棒などを使った暴力的な指導はありません。
  • 和気あいあいとした雰囲気で、ごく普通の人たちが始めやすい空手です。
お金はどのくらいかかるの?
一般的には月に10,000円以上の月謝がかかる団体も多いようです。
興誠館の場合、月会費は6,500円とリーズナブルです。
初期費用として、入会金10,000円、道着代11,000円、スポーツ保険代2,000円をいただいています。(価格は全て2017年1月現在)
黒帯はいつとれるの?
一般的に初心者の場合、早くて2年目くらいに取れる目安になっています。
もちろん、その人の練習ペースによって長くなったり、短くなったりします。
たとえば大学1回生から始めた場合、就職活動までには初段(黒帯)となり、卒業するまでに2段になることも可能でしょう。
また、他の武道経験者は、2階級審査、3階級審査もありますので、最短で1年以内に黒帯になることが可能です。(他団体の級や段を、そのまま持ち込むことはできません。)
練習以外の付き合いも多いの?
団体によっては、毎月のように飲み会があったり、お酒の強制があったり、若い人にお酌や芸をさせたり・・・といったところもあるようです。
しかし興誠館では、空手を通じて仲良くなった人と練習後に飲みに行くのも、練習が終わればそのまま帰るのも、あなたの自由です。
団体としては暑気払いや忘年会など、年2回ほどの集まりを計画していますが、そうした付き合いの席でも、お酒やお酌を強要したり、芸をさせることを興誠館は禁じていますので、安心してご参加いただけます。
子どもを習わせたいけど、保護者も何か手伝いをするの?
野球やサッカーなどの習い事は、保護者の協力なくしては出来ないイベントも多いようですね。朝早くから準備をしたり、ずっと付き添っていたり、肉体的にも金銭的にも時間的にも、保護者の負担がとても大きいと聞きます。
興誠館は今のところ、そうしたものは全くありません。
もしも将来的に、夏にキャンプ合宿に行こう!などのイベントがある場合は、もしかするとお手伝いをお願いすることもあるかもしれませんが、それも強制や無理をしてまでというものではありません。

お気軽にお問い合わせください。

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